CONSENT furniture BLOGOriginal & Bespoke furniture / CONSENT furniture Nagoya

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進めていた東京でのリノベーション計画。
2日かけて納品・設置・ペンキ塗り?をしてきました。

今回、コンセントファニチャーとしては珍しい内装デザインもあり、
楽しく仕事をさせて頂きました。



現場終了後そのまま名古屋へ帰るつもりが、連日の作業・暑さによる疲れが。
急遽もう一泊し翌日ゆっくり帰る事に。

連休もなかったし、ちょっと休もう。
という事で、第三京浜から横横道路。
そのまま鎌倉から箱根まで海沿いを走ろう。

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ジョンレノンも訪れたというイワタコーヒー店でホットケーキを食べ、鳩サブレのお土産を買い、
いよいよ由比ヶ浜、稲村ヶ崎、七里ヶ浜、江ノ島、茅ヶ崎と、海岸沿いを走る。


おぉ、これが江ノ島か。
と言いながら快適な海岸通りを箱根方面へ。
途中ちょっと海に入る。
茅ヶ崎だって漁師町なんだ。
海があれば魚は捕れる。

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箱根に入り芦ノ湖で海賊船をぼんやり見て、
摩訶不思議、富士屋ホテルへ。
なぜだろう、あの建築物。
残念ながら泊まる事もカレーライスも食べる事もできなかったが、
ちょっとゆっくり出来たかな。

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稲村ヶ崎と言えば。



中学生だったかな。
またタイムスリップ。






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来た来た。
お世話になっている千葉工作所さんが納品してくれました。

東京で進行中のプロジェクトに使用します。

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真鍮のラムネだ。

吉村順三建築である愛知県立芸術大学。
その見学会があるとメールをいただいたので、
納期が迫った大事な時期、強行突破で見学してきました。

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板張り。天井が板張りの長い廊下は綺麗。

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アトリエ。この建築の中で学生は何を感じているだろうか。

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家具デザイン。名作デザインのディテールを盗むのは伝統だ。

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当時設計された物を時代を超えて現在の学生が使用している。

うーん、行って良かった。


見学会でAUAU建築研究所の鵜飼さんに偶然お会いし、見学をご一緒させて頂きました。
視点が家具屋の自分とはやはり違います。


そういえば。
大学受験の時、県芸を受験するためセンター試験まで受けたのに、
実技試験の日に寝坊という大失態をして受験ができなかった。
もし受験できていたら、この味わい深い学校に通っていたのかもかも、かもしれない。

そしたら家具を作っていなかったかもかも、かもしれない。


次なる現場、静岡へ。

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現場ではチークのフローリングを木目を選びながら張っていた。

静岡の言葉はやさしくていいだらぁ。
漆を塗るので買いに行く。
英語でJAPAN。

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樽の中には精製された漆がつまっていて、
そこからチューブに小分けして譲って頂ける。


僕は必ずかぶれるので、塗りはスタッフに任せる。
口は出すけどね。
音楽はCD(欲を言えばLP)で買いたいし、本も紙がいい。
いずれにせよデータでは買う気がしない。

何でもかんでもにハードディスクに読み込ませて
大量のデータの中から聴きたい曲が簡単にひっぱり出せて、
次のアーティストへもラクチンポン。
そしてシャッフル。
なんという味気なさ。


やめたやめた。
もっと音楽と向き合わなければ。


というわけかどうか解らないが、密かに思っていたカセットテープの復活。
友人からカセットレコーダーをもらっちゃいました。

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その昔、CDやテープを借りて、コソコソダビングしていた時の方が、
音楽を楽しんでいた気がする。
曲を変える為にガチャガチャテープを探す。

さらなるタイムスリップを求めて、実家に昔作ったカセットを探しに行こう。
次は車にカセットデッキを付けよう。


唯一、音楽データで買った物は五木ひろしの「ふるさと」だ。
この頃は必ず生バンドだし、リアルでかっこいい。
いつか白いスーツが着たい。



音楽は欠かせない。
僕の場合今まで聞いたどんな曲にもその時の思いなり思い出なりが重なる訳でありまして。
時には温度まで感じて、時にはニオイまでしてくる。

先日行ったオリジナルラブのライブはそんな思いと思い出が頭の中をグルグルと駆け回り、
どこかタイムスリップできる、そんな素晴らしいライブでした。

その後のヘビーローテーションで未だにタイムスリップしたまま。


時代を感じるミュージックビデオにグッとくる。
SKIN:Babyish-
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